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仮想空間について

新しい自分に「変身」できるかも

仮想空間(メタバース)ならではの特徴として、利用者はメタバースのデジタル空間に登録しログインしている間、自分の分身となるアバターを使い、なりたい自分を設定・創造することができます。
性別や年齢などの見た目を変えたり、人間以外の動物にも変身することが可能なのです。
自分だけのアバターや仮想空間は解放感や自由性に富み、オリジナリティを表現できる場になり得ます。
インターネット上の仮想空間(メタバース)は、空間を共有する設定にすることでリアルタイムで他者のアバターとも交流が可能になり、今のところ場所や空間、人数等の物理的な制約が無いため、大人数でも集まることができます。
同好の士と集まるには最適だと空間だと思いませんか?

実際に使うには何が必要?

メタバースの仮想空間は、CG(コンピュータグラフィックス)で制作されています。
世界で最初にメタバースが注目されたのは2000年代の中盤からで、その時はパソコンが無ければ仮想空間が利用ができず、速度も遅いため一部の人しか利用していませんでした。
今はパソコン以外にもスマートフォンやゲーム機での利用が可能となり、サーバーやハードウェアの大幅なスペック向上など、通信環境も発展を遂げています。
そのため、大人数での同時接続やログインが可能になりました。
家庭でも既にパソコン・スマートフォンやゲーム機と連動したVR機器などがあれば、仮想現実(メタバース)を自由に動き回ることが可能と思われます。
しかし企業側は、利用方法の説明や仮想通貨の取り扱い、サービスの利用に際しプライバシーポリシーの説明など、現状のふわっとした「メタバース」の概念で、どこまで消費者に対して丁寧な説明や対応ができるかが求められています。


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